小改良
DATE 2017.04.20
パンダ4X4が丸2年目となりました。そのタイミングで点検をお願いしまして、2日ほど代車生活を送っていました。代車はマイナーチェンジしたパンダ。マイナーチェンジと言ってもかなりの小幅改良で、既存ユーザー以外は変化に気が付かないと思います。主に変わったのがインパネの色とテクスチャーで、オーディオ周りのピアノブラック的な塗装が艶消しのプラスチック素地仕上的なものに変更。それとメーターの文字デザインが変更になっているのとステアリングデザインが一部変更になっています。そう言えばシートの柄・色合いも変更になっています。また外観はホイールデザインが変更になっているのと、ボディデカラーが変更になっています。全体にポップさが薄れたかなという感じ。インポーターはそこまでパンダを真剣に売る気が無いのでしょう。欧州での評価が高い車だけ実に勿体ない。いずれにせよ元のデザインが優秀なだけに変える必要があまりなかったのでしょう。そういうのは素晴らしい事だと思います。今や猫も杓子もデザインデザインと言い張りますが、イタリアのデザインはやはり突出している感があります。コロコロ顔つきを変えてしまうメーカーが多い中、流石というしかありません。でもそれだから売れるかどうかは別の問題。難しいところです。