和泉石材店

BLOG 「一言石句」

蟹もチヂミも食べちゃえ韓国ツアー:3日目昼

DATE 2010.10.12

localSuper.JPG三日目は梨泰院イテウォンという所へ行きました。ここは外国人観光客の姿が多く見られます。革製品が有名で、この日訪れたのも、ご一緒した韓国ツーの方が前回の訪韓の時にオーダーしていたカバンの引取と、新たに靴をオーダーするという目的があったのでした。ここもまた観光地ですが、ここでやっと住宅を見ることが出来ました。明洞には全く住居が無いので、韓国の住宅事情がとても気になっていました。ということでお決まりの地元スーパーへ。さすが日本語の表記はひとつもありません。その中でもまた日本語表記の無い商品を選んで購入しました。いくら地元スーパーといえど実際日本語表記の無いモノが少なくて驚きました。

cyadolbagi.JPGさてお待ちかね、昼です。ここ数日空腹という感覚が薄れがちですが、美味しいモノの前には逆らわないことにしました。此処ではずっとおあずけにしていたチヂミを食べるという目的だったはずがやはり鉄板。また肉を焼くことになりました。しかし今回は「チャドルバギ」というメニューで、牛のあばらなんですが薄切りスライスにしてあるので、苦しくなるどころか、どうにも箸が泊まりませんでした。厚さ2mmのものが1番美味しいとされるのだそうです。

tidimi.JPGチヂミの登場です。チヂミは日本でも一般的ですが、なかなか美味しいモノには出会えません。本場ならやはり間違いありませんでした。とくに端っこのカリカリが美味しいです。韓国の標準語ではプッチムゲまたはジョンといい、「平たく伸ばして焼いたもの」という意味なのだそうです。スーパーでチヂミの粉を買ってきたので挑戦したいと思います。

kejyan.JPG最後に「ケジャン」です。ワタリ蟹を生のまま、コチュジャンベースのタレに漬け込んだものです。同行したメンバー私をのぞいて4人全員が既食で、旅が始まった時から「カニのキムチはうまい」とずっと言われていたのでやっと食べることが出来ました。生だしもっと生臭いものかと思っていたのですが、全く違いました。カニの身がとろけます。濃いツケダレの中にものすごいカニの風味と甘みを感じることが出来る不思議な食べ物でした。食べた後は手が真っ赤になりました。