LEICA
DATE 2016.01.21
カメラが好きかどうかを別としても、ライカという名前はどっかで聞いた事があると思います。ライカはドイツの光学機器メーカーですが、他のメーカーとは格別なイメージがあります。その格別さは何なのかというのは、触ってみないと分かりません。お正月のあるすき焼きの日に、ライカを触るチャンスがありました。このライカ、ちょっと普通のライカではありませんn。説明するとややこしいので割愛しますが、世間一般に売られているものとはちょっと違う意味のあるライカです。実際に何が他と違うかというと、タッチが違います。カメラなんだから画像はどうなんだとか言う方がおられると思いますが、良い画像より良いタッチの方がお金がかかると信じているのです。メルセデスで言うところの、W126やW124といったモデルのタッチ。ドアを閉める度に感じる剛性感というか、製品全体を貫くメーカーの哲学を肌で感じるのです。手に取った感じやシャッターを押した感じ、全部にそういうモノを感じるカメラ。こういうモノ作りがどんどん無くなっていまして、最新のメルセデスもちょっとここから脱線しています。こういうモノ作りをしているウチに手に入れておくと良いのですが値段が・・・。宝くじ当たったらの世界です。