和泉石材店

BLOG 「一言石句」

sonorite’

DATE 2010.01.20

sonorite'.JPG私たちが一言石句を始めてからしょっちゅう登場する常滑のsonorite‘さんを訪れました。新しい年が明けてから、な〜んか忘れているような感じが、これで埋まったような気になりました。それほど私(嫁)の知多半島での生活に欠かせない存在であります。お互いのブログを愛読しあっていて、お互いが「良い」と思う観点がだいたい似ているので、自身が良いと思ったモノをぶつけあっています。sonorite’さんの「ソノリテ」の意味はフランス語で「音色」という意味なのだそうです。まさに響き合い。写真はsonorite’さんの外観です。お店の中は、古いモノから新しいモノ、遠くから来たモノやご近所のモノまで様々なもモノがありますが、この外観の感じも含めそこに有るモノに一環したセンスが感じられます。そのモノひとつひとつが、ただ有るだけでなく、その背景に何かを持つモノばかりです。商品の量も良い塩梅で、やり過ぎない感じが流石だなあと毎回感心します。

ohta-book.JPG先日私たちがご紹介した居酒屋紀行DVDの太田和彦氏の本が出てるではありませんか!こちらの本は一言石句との響き合いでお店に置かれたとのこと!名誉なことです。その横にあったのが、私にはお馴染みすぎる関西ローカル誌meetsが出した「東京出張」本。地元東京の人間ではない、関西人の目でみた東京のオススメ店を紹介した本です。そもそもmeetsが掲載するお店はかなり私たちにはしっくり来るので、これはいける筈と購入しました。置いている書籍もいいトコ突いてきますsonorite’さん。この本たちを持ち帰るのに、超かっこいいケースに入れてくれました。usedの配色のキレイな医療用のカルテケースなんですって!!