ニュース コラボレーション その他 江戸時代 DATE 2024.10.04 江戸東京博物館が岡崎に来ていました。まさに最終日に滑り込みました。ちょうど長女が安土桃山時代辺りを学校で教わっているらしく、ちょっと先取りすることにしました。長期安定政権だった江戸時代がなぜ長く続いたのか。その辺りを体感するにはぴったり。 江戸の文化で一番子どもたちの目をひいたのは屋台。今でもお祭りの主役であり続ける屋台の文化は、江戸時代が最高潮だったと思います。このミニマリズムが江戸時代の魅力。そして寿司と知多の酢の関係はミツカンミュージアムで学習済み。知識が結びつくと俄然面白くなります。 蕎麦の屋台もこのシンプルさ。魅力的としか言いようがありません。子どもが立ってもこのサイズ感。調理から盛り付けまですべてここで出来るようになっています。江戸の文化を大いに学んだところで、徳川家というか家康のことが気になってきました。徳川家康といえば岡崎。そうです大樹寺へ行かねばなりませぬ。一家は大樹寺へ向かうのです。 CAT:ニュース | コラボレーション | その他 一言石句 TOP prevnext