ニュース その他 電費 DATE 2026.06.29 ホンダeに乗って谷汲山へ移動しました。自宅でのメーター上での航続距離は240km。計算上は行けるハズでした。ところがどっこい、計算通りには行かないのです。航続距離は直近の走行状況に応じて算出されます。市街地走行がメインですのでそれを根拠に出してきます。 電費悪化の要因は高速走行。時速80kmを超えると急激に悪化。航続距離も0.7掛け状態に。片道100kmの谷汲山の横藏寺到着時に既に航続距離100km程度を示していました。そして華厳寺到着時には無給電帰還不可な状況に。結果は瑞穂市で給電することに。そんなことで電費計算はなかなか難しいのです。日常使いの体感上欲しいと思う航続距離は300kmくらい。これを下限と考えて行くといいのかなと。バッテリーさえ積めば航続距離はどんどん延ばせると良いと思いますが、大きく重い車になってしまいます。大切なのは日常に寄り添う軽快さ。ホンダeはかなり良い位置にいたと思います。後継車次第では勝ち組になれたと思うのですが・・・。もったいない! CAT:ニュース | その他 TAG:RECOMMEND | 和泉石材店 一言石句 TOP prevnext