和泉石材店

BLOG 「一言石句」

SHITSURAE講座 お月見を学ぶ会

DATE 2016.09.13

s2retm.JPG大野町の我が家のご近所「MAEJAYA DRYCURRY」で今年2月から開催されている「SHITSURAE講座 MAEJAYA主婦の学び」。日本に昔からある「節句」の本来の姿を主婦としてきちんと知り、子供に伝えて行くことを目的とした講座で、初回からずっと行きたいと切願していたのに、乳飲み子育児やら子供の風邪やらでなかなか参加出来なかったのですが、今回やっと参加でき、次女もこのように(写真)してくれていたので、がっつり学んできました。毎回の講座後にMAEJAYA店主Yちゃんとのご近所立ち話だけで鳥肌立ちまくりの本来の節句の意味。いかに現在が商業的にしかその存在を感じることができないことを痛感します。各節句の習わしには必ず神さまの存在が不可欠ですが、子らと一緒に暮らすようになってから、子が健康に安全で居られるのは奇跡に近いと感じることが多く、このような節句の習わしは、そのことへ感謝し、願うと共に家族の生活そのものを見つめ直し反省するよい時間になると思いました。「お月見」はそもそも、満月を愛でるものではなく、収穫を祝うもので、9月の十五夜、10月の十三夜を示し、どちらかのみを拝むということは、縁起が悪いことなのだそうです。今年は9月の十五夜と10月の十三夜がそれぞれ9/15と10/13と珍しく一致しています。長女と一緒にお月見団子をつくって設えを整え、お月見しようと思います。