最後の大物
DATE 2013.05.09
とうとう最後の大物部品がイギリスから届きました。これでレンジローバーの足回り部品は全て勢揃い。サスペンション関係一式と、冷却系、エンジンガスケット系、エンジンマウント、イグニッションコイルなど、殆どの消耗品が入手出来ました。で、来月いよいよ大幅なメンテナンスに入ります。今回届いたのはリヤのエアサス。ダンパーとは別置になるので、ラバー製の風船部分のみです。この風船、ドイツのコンチネンタル社製で、以前英国に行った際に見た、あちらの電車のエアサスと同じ供給元です。そしてフランスのTGVも同じコンチネンタルのエアサスでした。どうやらエアサスはコンチネンタルが相当な実績を持っていると思われます。ところで、SUVで初めてエアサスを搭載したのは2ndレンジローバーです。その頃のエアサスはトラブルの巣窟で、とにかく直して直して乗るものだというイメージがありました。しかし今や10年近く無交換で走ってしまう時代に。壊れなくなったものです。
多分このエアサスを交換したからといってそうそう変化はないと思います。何故ならへたって無いからです。へたって無いのに何故交換するかと言いますと、この車にあと7年位乗るつもりでいるので、丁度その真ん中で交換しようと思ったからです。これで安心して残りのカーライフが送れるという事です。さて、どうなるのでしょうか。