和泉石材店

BLOG 「一言石句」

レンズ

DATE 2010.11.22

PENTAX.JPG仕事で大活躍のPENTAX K20Dのレンズを最近追加しました。PENTAX SMC DA 12-24mm F4 というレンズで、いわゆる広角レンズになります。レンズの特性は構図にも大きく影響をしますが、こういう楽しみは一眼レフならではだと思います。ところがコレを持って旅行へ出かけるかというとそうでもないのです。その重たい存在感がどうも気軽にシャッターを押させないというのか何と言いますか・・。世の中一眼レフ持ち歩いて旅行している人も多いので何とも言えませんが、気持ちの上で何だか違うと思ってしまいます。野点に使う茶道具や、携帯型スケッチブック等、旅に持ち歩く為に機能を少々犠牲にしたモバイルセットが存在しますが、それに似た「旅の道具」としてのカメラのあるべき姿は、決して一眼レフでは無いと思っています。以前このブログでご紹介したGR DIGITALは、そういった目的には最高の一台で、画素数だとかレンズの明るさだという問題以前に、旅の道具としてのポテンシャルは一眼レフより遙かに高いモノがあります。軽くコンパクトである事の良さを改めて実感した次第。しかし、一眼でないと撮れないクォリティがあるのも事実、そこら辺は明らかな差があると思います。結局レンズがあってこその一眼レフ。今後もせっせとレンズを買う事になりそう。