GWの山小屋その4
DATE 2016.05.07
実家へ帰ると、毎度1回は親も含めて姉らの家族の来られるメンバーが集まるようにしていますが、もう1年くらいは親が来ることが出来ずにいます。残念ですが、誰かが山小屋へ行って楽しい時間を過ごすことを喜んでくれているので、今回は姉2夫妻がやってきて1泊していきました。今回も姉2夫妻の大切な家族、ミニチュアダックスのマロン君を連れてきてくれました。1月の帰省の際まで長女は全く怖じ気づくことなくマロンを触っていたのですが、何が目覚めたのか最近小さな虫なんかもいちいち気にするようになり、マロンが少し怖くなったようです。といってももう老犬なので動きに勢いがないというのに、おそらく予測できない動きをするものに警戒心を持つようになったようです。でも数十分一緒に過ごすと打ち解けて、お水をあげたり散歩させて貰ったりしていました。成長しているなあ。
今回はこの冬我が家に導入したガス焼のタコ焼器を山小屋に持ち込んで、感動のガス火で焼いたタコ焼を山小屋来てくれた誰かに披露して差し上げようという魂胆です。我が家のおもてなし料理はその時自分達の中で流行っているものが登場しますが、ここのところ専らこのタコ焼ばかり。どんどんチープな方へ向かっています。同じテーブルで話をしながら調理出来ますし、鍋とは違って、その焼きの責任は竹串を持った全ての者にあるので、皆その小さな一つ一つへの愛情の注ぎっぷりがハンパ無いです。みんなで作る喜びとそれぞれの好みやこだわりが垣間見えて楽しいタコ焼。今回も姉2の「紅生姜不要論」と夫の「紅生姜不可欠論」がバチバチで爆笑。山小屋のデッキでしようと息巻いてたのですが、日差しがまぶしく火加減が見えないということで断念、山小屋の窓を全部開け放って五月の気持ち良い風を感じながらみんなで楽しみました。
- CAT:暮らし