2011年カーライフ総括その1
DATE 2012.01.05
昨年のカーライフでの大きな出来事は何と言ってもデカングーの納車です。20万kmに渡って仕事を支えてきた旧カングーからのバトンタッチでしたが、正直私たちの前評判はイマイチ。理由は大きくなったボディサイズです。そこら辺は正直使ってみないとわからない所があります。今現在の走行距離は26000kmを超えました。未だ1年足らずでここまで伸びてしまいました。実際の使い勝手としてはさほどボディの大きさは気になりませんでした。ただ、私たちの場合フィアット・パンダと使い分ける事が出来ていますので、このボディサイズは駄目な人は全く駄目かも知れません。何せ全幅1.8m超えですから。ただ、車のマイナートラブルが多すぎます。1年経たない間にATは壊れるし、エアコンも調子が悪い。ドアヒンジやストラットのアッパーマウントもおかしくなった。ATトラブルの時はトランポで運ばれました。無念というか何というか、根本的な信頼性が確保されていません。旧カングーは20万km走行しましたが、デカングーの場合、正直ここまで走れる自信がありません。車重は増えてる割にはATはそのまま、多分20万kmは無理ではないかというのが今の予想です。
デカングーの相棒のフィアット・パンダですが、こちらもマイナートラブルがありましたが、全体を通しての信頼性は国産車並と思います。エアコンのブロアファンがキュルキュル鳴るのはどうも不治の病らしく、3度の交換を行っても治りませんでした。そして無念の保証期間切れ。ただ、サスペンション、MT、シート等はいたって丈夫。ドアヒンジ等の根本的な部品がしっかりしているため、多分20万kmは間違いなさそうです。デカングーと比べても車としてのタフさはパンダの方が上かと思います。それはこれから私たちが使い倒して検証してみます。パンダは使うごとに評価を上げています。シンプルな車ほど維持管理しやすいようで、ランニングコストもカングーより安いです。今年はパンダの大手術を予定しています。その後どこまで乗れるのか、楽しみ楽しみ・・・。