和泉石材店

BLOG 「一言石句」

パンダ4×4の感想

DATE 2015.05.31

Pandarino15052.JPGパンダ4×4が来てもう少しで1ヶ月になります。乗り始めの印象や改良点をここらでまとめておきます。

  • 1,エンジンが痛快。このエンジンは唯一無二の存在で、嫌いな人は徹底的に駄目。好きな人にはたまらないエンジン。ディーゼルモデルが欲しいと思わないのはこのエンジンがあるからです。
  • 2,乗り心地が良い。標準タイヤはコンチネンタルのエココンタクト。大したタイヤじゃございません。しかししかし、FFモデルに対して伸ばされたサスペンションストロークが効いているのかどうか、割とゆったりした乗り味になっています。これは長距離出来るかも。
  • 3,ドア周りの剛性感、シートの建て付け等がかなりしっかりしている。メーカーの良心を感じる部分。
  • 4,ナビの装着等で部品を外して分かった事は、かなり丁寧に造られた車である事。肝心な所にきちんとコストが割かれ、どうでも良い所はしっかりコストダウン。この辺の見極めがもの凄く上手。
  • 5,デザインが徹底している。ドアノブ、オーディオの操作ボタン、エアコンの操作パネル等、全てのデザインが統一されている。この価格帯の車でよくぞここまでデザインしたと思います。

とは言え気になる点もございます。

  • 1,雨仕舞いが悪い。基本的に雨の事をちゃんと考えていません。ドアを開けると水がシート上にどばっと落ちたり、フロントストラットの上に雨が落ちて錆びたり。
  • 2,フロントガラスの視界が悪い。個人的に一番のネックがコレ。シティーエマージェンシーブレーキが付いたお陰で、ルームミラーの取り付け位置が下がり、お陰で視界が妨げられています。また、ダッシュボード上の吹き出し口がフロントガラスに映り込みます。どちらも対策するつもりですが、どうにかして欲しいところ。
  • 3,ナビの取り付けを考えておいて欲しい。本国にはナビ取り付けを前提としたものもあるのに・・。
  • 4,スタッドレス用の純正15インチスチールホイールを用意しておいて欲しい。結局社外品に頼るしか無い状況。

改良した場所

  • 1,ナビ+バックモニター取り付け。取り付けはかなり面倒。プロに依頼せずに配線を綺麗に納めるのは至難の業。切削用のリューターやディスクグラインダーが必須。そして何よりも運が必要です。
  • 2.天井等断熱加工。とにかく内装パネルを外し、断熱材を取り付けます。天井、リヤハッチ、ドア4枚。真夏の暑さをしのぐ為のジタバタを今回もしました。
  • 3,ストラットカバー装着。有名なスズキ純正品。素晴らしいコストパフォーマンスです。
  • 4,低ダストのディクセル製ブレーキパッドへ交換。納車前に交換済み。カックンブレーキは完全に解消しました。
  • 5,ヘッドライトのバルブ交換。レイブリックのバルブに交換。
  • 6,バックライト交換。リバースランプが片側しか無いので、明るいモノに交換しました。

とにかく現在の印象は上々です。問題点は全て自力で解決出来そう。これからパンダを買おうと検討している方がいましたら参考にして下さい。