パンダ4×4
DATE 2015.05.07
先日トゥインゴとお別れした話をしましたが、その後釜探しはかなり難航しました。日本の車ももちろん選択肢に入っていましたが、最後の最後まで悩んだ結果、フィアット・パンダ4×4にしました。このブログでも何度か登場していますので、やっぱりかという感じかも知れません。トゥインゴの乗り換えですから、車体のサイズは基本的に変えたくありませんでした。つまり、小さい車がターゲットという事です。世界的に激戦区となるこのクラスですから、他にも沢山候補があると思うでしょうが、3月の北海道での猛吹雪がちょっとした転機になりました。あの時の4輪駆動の有り難さを知ってしまうと、是非とも4×4が欲しいと思ってしまいます。そんな訳で小さな4輪駆動車として最も有力だったのがパンダ4×4なのです。
納車直後の写真ですが、メーターパネル内のフォントなども良くデザインされています。小さな車の場合、他車との部品共用の関係もあってか、デザインを統一する事が難しいのです。しかしパンダの場合、このクラスの常識を打ち破る専用部品のオンパレード。独特の雰囲気はやはりそういった細かなデザインの積み重ねによります。これから色々とパンダの飼育日記をあげていきます。ご期待を!