パンダ20万km達成!
DATE 2015.09.02
2010年に旧カングーで達成して以来5年ぶりの快挙達成です。その時と大きく違うのは、パンダの場合このまま30万kmは普通に乗れてしまいそうな予感がする事です。シンプルである事一番の理由だとは思いますが、フィアットの車の維持費が輸入車としては比較的リーズナブルなのも大きいと思います。この型のパンダは、当初日本市場では受けが悪く、販売も細々としたものでした。何せ初代のパンダとのギャップが大きかった。私の場合、この車に最初に試乗をした際、名古屋市内がアチコチで冠水していて大変だった覚えがあります。冠水している道路を抜けるため、低速で右往左往した際のデュアロジックのマナーに閉口。一見平凡なデザインも何だか魅力的に感じず、購入候補からは一度は外れていました。しかし、試乗車を2日間借りる機会がありまして、その際に知多半島を一周したりしたのですが、これで印象が激変。高速走行時の安定感や、運転している時の楽しさ、シートの感じ、ブレーキの感じ、エンジン音、見切の良さ。デュアロジックの駄目さ加減はマニュアルシフトで解決する事も発見。それによる楽しさが完全に勝り購入となりました。以来20万km、私達の評価は変わりません。さて、もう少ししたら最後のタイミングベルト交換をし、更に距離を伸ばします。